禺画像]
(4)仮想マシンの作成 その3
OSを選択すると、お次はメモリ容量の設定です。といっても、
・推奨RAMを使用(U) ← ゲストOS選択時のデフォルト値
・RAMの調整(A) ← ゲストOS選択時のデフォルト値を変えるとき
くらいのことです。まあ、特に重たいアプリや特殊なことをしない限りデフォルトでいいかと。次は「バーチャル ハード ディスク オプション」で、
@既存のバーチャル ハード ディスク(A)
A新しいバーチャル ハード ディスク(E)
を選択します。今回は新規作成なのでAですな。
その次は、「バーチャル ハード ディスク の場所」で、名前と場所を指定できます。先ほどの「バーチャル マシンの名前と場所」で,
フォルダ "E:\VPC\test\"
ファイル名"test.vmc"
としたので「バーチャル ハード ディスク の場所」も特に変更しなければ同じ場所になり、バーチャル ハード ディスク の名前もそれにちなんで "test HARD DISK.vhd" と自動的に付けられます。他の名前にすることも出来ます。
ここでは「バーチャル ハード ディスク サイズ」の変更指定もできますが、あえて変える必要は無いかと。
これで、一通り指定は終わりです。「新しいバーチャルマシンウィザードの完了」画面で「完了」を押すと、仮想マシンファイルが作成されます。(続く)
セコメントをする