禺画像]
米Columbia Masterworks M233971(C)(P)1976 Gray Label 2LPs
Paul Hindemith
[URL]
Sonata in F for French Horn and Piano (1939)
Sonata for Bass Tuba and Piano (1943) (1955)
Sonata for Trumpet and Piano (1939)
Sonata in E-flat for Alto Horn and Piano (1943)
- Dialogue recited by Mason Jones & Glenn Gould
Sonata for Trombone and Piano (1941)
Glenn Gould(p) (wikipedia)
[URL]
Members of the Philadelphia Brass Ensemble
Mason Jones(Horn), Abe Torchinsky(Tuba), Gilbert Johnson(Tp)
Henry Charles Smith(Tb)
フィラデルフィアの黄金時代を支えた、元首席テューバ奏者のAbe Torchinsky氏が亡くなられたそうです。
Philly.com - Obituaries -
Abe Torchinsky, 89, tubaist with Philadelphians(2009.8.21)
[URL]
マーラーの「復活」で聴かせてくれた音も忘れられませんが、今日はグールドと組んだヒンデミットのソナタを聴いて氏を偲ぶことにしましょうか・・・
・・・フィラデルフィア・ブラス・アンサンブルとグレン=グールドによる、ブラスとピアノの為のソナタ全集アルバム。LP2枚組。録音は1975年〜1976年。既にオーマンディとオーケストラがRCA Red Seal に移籍した後の、Columbia Masterworks への録音です。
プロデューサーは Andrew Kazdin。クリーヴランド管・シカゴ響、そしてフィラデルフィアのトップを集めた有名な "The Antiphonal Music of Giovanni Gabrieli" アルバムのプロデューサーです。
さて、このヒンデミットのソナタ集、今回初めて針を落とします・・・ヒンデミットと聞いただけで敬遠していたのですが・・・正直、ヒンデミットの音楽は何が面白いのか・・・という想いは今もあまり変わりません。
音楽家というか玄人受けするみたいですけど、素人には何が楽しいのやら・・・魅惑的なメロディーが出るわけでもない、わくわくするような躍動感も無いし・・・きっとそういうのに飽きた人が聴くのに良かったりして・・・
でも、聴いて拒絶反応を起こす程のものでもないし、自身の心境の変化か、聴き流す分には悪くないな・・・と思えるようになってきたのもこれまた事実。
この演奏はグレン=グールドの演奏ということで、CDは入手が容易です。
amazon.co.jp
[URL]
amazon.com
[URL]
HMV
[URL]
[URL]
では。
セコメントをする