名フィル第386回定期「愛の死」〜「愛と死」シリーズ〜 愛知県芸術劇場コンサートホール 2011年12月3日(土)
2011-12-06


先週土曜日に聴いた名フィル定期・・・

名フィル第386回定期演奏会「愛の死」
愛知県芸術文化センター 芸術劇場 コンサートホール
2011年12月3日(土)

ワーグナー楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と愛の死
ブルックナー交響曲第7番
高関健Tweeter)(指揮)

疲れていたのか、夢うつつで聴いていて、シートでアタマが左右にふ〜らふら・・・お隣の席の方、ごめんなさい・・・たぶんイビキはかいてなかったと思うけど・・・どちらの音楽も眠りを誘うのだ・・・

ヴァイオリンの両翼配置とコントラバス・セクションを舞台左側に配置しているのは指揮者の好みだそうな・・・普段の配置と異なるせいか、響きも違って聞こえたような・・・視覚の影響も大きいけどね・・・

なかなかいい演奏だった。特にブルックナーは時折オルガンのように響くブラスが心地よい・・・

残念だったのは少々フライング気味の拍手。こういう曲は指揮者の肩の力が抜けたのを見計らって拍手してくれると嬉しい。拍手のスタートを競ってもしょうがないので、こういう曲の拍手は落ち着いてゆっくりとやってほしいものだが・・・んでは。
[Classic Music]
[名フィル]
[concert]

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