疲れていたのか、夢うつつで聴いていて、シートでアタマが左右にふ〜らふら・・・お隣の席の方、ごめんなさい・・・たぶんイビキはかいてなかったと思うけど・・・どちらの音楽も眠りを誘うのだ・・・
ヴァイオリンの両翼配置とコントラバス・セクションを舞台左側に配置しているのは指揮者の好みだそうな・・・普段の配置と異なるせいか、響きも違って聞こえたような・・・視覚の影響も大きいけどね・・・
なかなかいい演奏だった。特にブルックナーは時折オルガンのように響くブラスが心地よい・・・
残念だったのは少々フライング気味の拍手。こういう曲は指揮者の肩の力が抜けたのを見計らって拍手してくれると嬉しい。拍手のスタートを競ってもしょうがないので、こういう曲の拍手は落ち着いてゆっくりとやってほしいものだが・・・んでは。
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