2016年4月6日
オーマンディ掲示板投稿より。
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タワレコが Definition Series で面白いアルバムを出すようですね。
〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第5弾!
〜マルケヴィチ&オーマンディ(SACDハイブリッド)
Eugene Ormandy/ユージン・オーマンディ In Memoriam
上記サイトより引用
「・・・曲目は、旧EMIレーベル初録音となったシベリウスの「四つの伝説曲」から、カツァリスとの共演盤である1981年12月までの5枚分のアルバムを3枚に集成しました(もうひとつ、パールマンのとの2曲が旧EMIレーベルにありますが、権利上、今回のセットからは除外しました)。今回の商品の形態は、1985年にオーマンディの追悼盤としてアメリカで発売されたLP、「In Memoriam」という盤をジャケット・デザインに採用し、旧EMI音源を集成しました。まさに、「InMemoriam」を拡大した形となっており、彼らの最後期を伝える、貴重なセットとなりました・・・」
パールマンとの2曲が権利上の都合で除外・・・というのは興味深い話ですが、それはさておき、1985年の「In Memoriam」アルバムの拡大版というのは面白いアイディアですね。同年、同じデザインのCDが出ており、「In Memoriam」という文字こそありませんが、ブックレットにNYTimesによる訃報が掲載されており、基本的にはLPと同じアルバムと看做せますから、それ以来のCD(SACD)アルバムでもあります。
RCA Red Sealの追悼アルバムはご存知、「死と変容」「変容」が収録されたLPとCDで、これはアナログ録音のディジタル・マスタリングで発売されましたが、この音源も現在流通している1985年のAAD音源では無く、元のオリジナル・セッション・テープに遡ってのリマスタリングで出してもらえると面白いかもしれません。
解説は市川幹人さんとのことで、これまた内容の充実が期待できますね。
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