前回はすっぽかして?しまった名フィル定期、今回はちゃんと聴いてきました。
第363回定期演奏会 11月の森
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バックス:交響詩『11月の森』
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26*
グリーグ:劇音楽『ペール・ギュント』第1組曲 作品46,第2組曲 作品55
[指揮]広上淳一
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[ヴァイオリン]ボリス・ベルキン*
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バックスは雰囲気はいいけどつかみ所がないという印象・・・まあ、BGMとして聴くには悪くない?ブルッフの協奏曲、ボリス・ベルキンのソロの音が大きくて綺麗なのが印象に残った。名フィル弦セクション数人分の音じゃないかと思ったよ。
ただ、前半は強烈な睡魔が襲ってきて、バックスの時は「まだ曲が続いている〜?」という感じで、逆にブルッフは「あれ、もう終わっちゃった!」という体たらく・・・まったく。
後半のペールギュント、指揮者がこれだけ唸って踊るとは思わんかった・・・なんか、オーケストラ、ひいてませんでした・・・?
ペールギュントの組曲、8曲全部を久しぶりに聴きました。第1組曲で終わらせることが多いので・・・改めてゆっくりCDで聴いてみようかな・・・
んでは。
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